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■ 舞台出演

1987年9月 銀座セゾン劇場
「朱雀家の滅亡」
舞台初日終了後、共演者の杉浦直樹さんと朝まで飲みに行ったのが初舞台の大切な思い出。
杉浦さんは“舞台とは幕があくまで”と。またある俳優さんには“舞台は中日までにでき上がればいい”と教えられたが。

1987年11月 サンシャイン劇場
「マクベス」
江守徹さんが、稽古中にいろいろなパターンの演技を見せてくださり、その演技の幅に感心させられた。

1989年2月 新橋演舞場
「花の生涯」
長野主膳といういい役をいただいたのだが、殿様役の松本幸四郎さんに、草履でひざまずきながら怒られるシーンが長く、どうにも足がしびれてしまい、やはり殿様役がいいなと痛感した。

1998年10月 新橋演舞場
「命燃えて」
三田佳子さんの旦那役をいただいたのだが、三田さんが僕が死ぬところで毎日ポロポロと涙を流されるのに、演技とわかっていても胸を打たれた。

1999年9月 パルコ劇場
「つかこうへい熱海殺人事件」
初の歌と踊りに挑戦。いつかは上手に踊れるのではないかと思っていたが、どんどんダンスシーンを減らされ、上手に踊れないまま終演を迎えてしまったのが惜しい。

1999年10月 帝劇
「春朧」
西岡徳馬さんと佐久間良子さんを取り合って負けた。西岡さんは、キザったらしいったらありゃしない!

2003年3月 紀伊國屋ホール
「つかこうへいストリッパー物語」
結婚を記念してストリッパーのヒモの役をいただいた。つか先生の真意は汲み取りかねるが、役者としての新機軸に挑戦できたと思っている。

2005年3月 紀伊國屋ホール
「つかこうへい平壌から来た女刑事」
5年半ぶりの熱海殺人事件最新バージョン。稽古中は僕のセリフ覚えが悪く、つか先生に怒鳴られた。でも、本番が始まって木村伝兵衛役を演じるのは気持ち良い。





■ 映画

デビュー作品『凶弾』

松竹株式会社




1970年に起きた驚愕のシージャック事件、その衝撃的結末までを描いたレクイエム
 
 1970(昭和45)年5月12日に発生した瀬戸内シージャック事件。
 戦後日本で初めて犯人射殺によって事態を終息させたことでも知られるこの事件を題材とした福田洋の同名小説が原作。
 『もっとも危険な遊戯』『野獣死すべし』の村川透監督が鮮烈に描く叛逆の青春アクション映画。
 少年院出身の3人の少年が、社会や大人たちの偏見によってピュアな想いが踏みにじられていき、やがて追いつめられた果てに凶行へと及んでいくさまが悲劇的に綴られていく。
 石原良純のデビュー作であり、彼は本作で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
 また、70年代末から80年代前半にかけて日本映画界の若き反逆児として熱い支持を集めた古尾谷雅人と山田辰夫が、巧みに彼をフォロー。
 そして山本達彦の主題歌?LAST GOOD-BYE?が、彼らの短くも報われなかった青春を激しく哀悼している。




■ 映画出演

1992年 「夜逃げや本舗」

1992年 「セイリング 海にはばたく」

1994年 「レッスン Lesson」

1996年 「菜の花配達便」

1996年 「不機嫌な果実」

1997年 「秘祭」

2000年 「夜の哀しみ」

2001年 「走れ!イチロー」

2001年 「獅子の血脈」

2001年 「ON AIR オンエアー」

2002年 「ナースのお仕事 ザ・ムービー」

2003年 「実録ヒットマン・北海の虎 望郷」

2003年 「スパイゾルゲ」

2005年 「いらっしゃいませ患者さま」

2007年1月  「ユメ十夜」   

2007年4月  「あしたの私のつくり方」 

2007年11月 「転々」






■ 連続テレビドラマ

2007年 NHK 連続テレビ小説「どんど晴れ」 
盛岡の老舗旅館を狙う外資の乗っ取り屋は、主人公の敵役。都会者をダンディに決めようと着込んだ白い麻のスーツは、衣裳合わせ直前にお会いした舘ひろしさんのパクリです。


2008年 NHK 木曜時代劇「鞍馬天狗」
長州弁のセリフに口が廻らなくて、皆さんに迷惑をかけたかも。慣れた頃には、撮影が終わっていた。秋の京都の撮影はお日柄もよく。萬斎さん、またやりましょうよ。


2008年 TBS系 「SCANDAL」
桃井かおりさんの旦那役は、ダメ弁護士。それでも二人には、深い夫婦の絆があったのです。異色サスペンスの意外なキーパーソンが僕だったかも。
             
2009年 NHK 大河ドラマ「天地人」
ドォワーッと木村佳乃さんに投げ飛ばされた僕は、宙を飛ぶ。大河ドラマでは異色のワイヤーアクション。だが、名だたる戦国武将・福島正則がこんなていたらくでよいのだろうか。髪もヒゲも曲毛の僕は、それでも妻夫木聡さんの直江兼続より一つ年下だからね。



「天地人」初日のアクションは?




 泥酔した福島正則を、お涼が「エイッ!」とひと投げ。大きな体がひゅーんと宙を飛び…。実はこのシーン、役者さんの体をワイヤーアクションで操る「ワイヤーアクション」によるもの。香港映画ではよく目にしますが、大河ドラマでは珍しい撮影風景となりました。撮影終了後の皆さんに感想をうかがってみましょう!

?技アリ…?の木村さんは
 まずはお涼役・木村佳乃さん。木村さん、鮮やかにキマリましたね!  
「はい(笑)。でも実をいうと、私はそんなに大変じゃないんですよ。構えて『エイッ』と投げるフリをするだけ。タイミングも難しくないし。大変なのはむしろ、裏でワイヤーを操作する方たちじゃないかなぁ…」
 ということで、次にワイヤーアクションを指導、裏方を担当した羽鳥博幸さんのお話を。
 「今回使ったのは滑車1個とワイヤーだけ。仕掛けとしてはシンプルなんですよ」

全員のあ・うんの呼吸で
 羽鳥さんいわく、原理は振り子と同じ。ワイヤーでつった福島役の石原良純さんを、セットの部屋から庭へと反動で勢いよく移動させます。石原さんの体から伸びたワイヤーは天井の滑車を通り、セット裏に立つスタッフが握ります。
 「仕掛けがシンプルなだけに、ワイヤーを引くタイミングや力の微妙な加減が必要。引き手は3人ですが、それぞれに役目が違うんです。いちばん大切なのは、やっぱりタイミングですね。そして役者さんとの呼吸!あと、いかに役者さんをノリノリにさせてあげるかというのもすごく大事(笑)。ご本人が楽しくないとうまくいきませんから」

アトラクション?筋トレ?
 最後はやはり、宙を舞ったご本人・石原さんに感想をお願いしましょう。
 「いやぁ思ったよりもスピードが出ましたね。まるで遊園地のアトラクション。皆さんが撮影現場を見たら、やってみたくなる方も多いんじゃないかな」
 バランスをとるのは難しくないんですか?
 「そうですね、飛んでいるときの姿勢がちょっと難しい。前傾しすぎると頭が下になって体がクルンと回っちゃう。そうならないよう背筋でグッと上体を支えるんだけど…かなり力がいりました。あさっては(明日、ではない?)体痛くて起きられないと思います(笑)」
  冗談混じりに笑う石原さんですが、話をうかがうと結構な重労働。遊園地のアトラクションというより、筋トレマシーン…?! しかも石原さんにとってこの日が「天地人」撮影第1日目。初日からずいぶんハードな撮影となりました。







役者さんとスタッフ、皆が呼吸を合わせ…いざ!



「天地人」公式ガイドブック

NHK出版



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■ テレビバラエティー

「笑っていいとも!」(フジテレビ系)
毎週月曜日 午後12:00〜13:00

舞台と同じで、生でお客さんと向き合っているとエネルギーを受けて刺激になる。共演者の方々との会話も楽しい。

2004年〜2009年
「中井正広のブラックバラエティ」(日本テレビ系)

「ぴったんこカン・カン」(TBS系)
毎週金曜日 午後7:55〜8:54
ぴったんこカン・カンで一番偉いのは誰だか知っていますか? あのカエルなんです よ。あのカエル、実は番組のプロデューサー。カエルさんに象徴されるように、意表 をついた番組には、次から次へとおもしろいゲストが登場する。それにしても男性チー ム(ぴったんこチーム)は勝てないんだよね。だから賞品がもらえなくて、くやしい。

「熱血!平成教育学院」(フジテレビ系)
日曜日 午後7:00〜8:00





■ MC

「発見!わくわくMY TOWN」(東海テレビ)
毎週土曜日 午後6:30〜7:00

2007年〜2008年
「お茶の間の真実」(テレビ東京系)

2009年
「ラボ☆マイスター」(フジテレビ系)

2010年
「トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン」
(テレビ朝日系)


2010年
「マルミセ!百聞一見録」(テレビ朝日系)





■ スペシャルサポーター

『東京マラソン2007』
2月18日(日)午前9:00〜
フジテレビ系全国ネットで生中継!
石原良純がスペシャルサポーターを務めます!
  『東京マラソン2007』

石原良純の『東京マラソン2007』への意気込みを聞いてみましょう。

Q.マラソンのご経験は?
96年、97年のハワイ・コナマラソンでフルマラソンを走りました。
タイムは4時間48分と23分。4時間を切るために体重を5キロ減らそうと思っていたら、10年経ってしまいました(笑)。

Q.スペシャルサポーターの話をお聞きになってどう感じられましたか?
最初は“走りますか、どうしますか?”との話が来ました。走った方が伝わるのかなとも思ったのですが、昨年9月に故障をしていたので諦めました。でも、年末くらいから8週間に400キロのペースで走りこんでいるので、今、急に言われても走れるんじゃないかな。10年ぶりに走ってもいいかなって(笑)。
『東京マラソン』は、いつも自分が生活をし、仕事をしている“東京”を違う角度で見る事ができます。初回なので蓋を開けてみるまでどんなイベントになるか分からないけれど、走る人はもちろんのこと、走らない人も楽しめるものになるのではないでしょうか。見れば来年“走りたくなる”ような大会になると思います。

Q.ご自身が楽しみにしている所は?
単純に銀座4丁目や雷門を3万人の人が走っている姿、そして走っている方たちや沿道の方たちの表情が楽しいと思うんです。僕の知人で抽選に受かった人たちは、東京観光をしようとしていたり、お揃いのユニフォームやシルクハットを被ろうなんて言って楽しみにしている。そういう、“お祭り”という部分が楽しみです。

Q.気象予報士の視点から伝える事はありますか?
どうでしょう(笑)。天気は天気次第だから今の段階では分からないけれど、東京のマラソンは川原を走る事が多いのですが、東京だと、北西・南東の風になります。そうすると、向かい風が追い風という2つの風になります。今回は東京を縦横無尽に走るので、色んな“風”を楽しめるというのは1つあると思います。

Q.石原都知事からは何かお話はありましたか?
実は大会会長でもあるオヤジからは、この話が来る前から「東京の街の魅力を再確認してもらいたい。東京を好きになれば、また東京が良くなる。何かあったら広報として力を貸してくれ。頼むよ」と言われていました。オヤジから「頼むよ」と言われたのは、生まれて初めてだったので、思いがあるんだと感じました。


2007年5月
テレビ東京「世界卓球・クロアチア」メインキャスター


2008年2月
テレビ東京「世界卓球・中国」メインキャスター


2009年3月
フジテレビ「東京マラソン2009」
スペシャルサポーター


2009年4月
テレビ東京「世界卓球・横浜」メインキャスター


2010年5月
テレビ東京「世界卓球・モスクワ」メインキャスター





■ 科学情報番組

1999年〜2009年
「素敵な宇宙船地球号」(テレビ朝日系)

2004年3月
フジテレビ45周年記念
「地球45億年の奇跡」


2006年6月
CX 第15回地球環境大賞特番
「環境刑事」


2007年2月
TBS 超地球ミステリー特別企画
「1秒の世界2」

2007年6月
CX 第16回地球環境大賞特番
「環境刑事2」

2008年6月
CX 第17回地球環境大賞特番
「環境刑事3」

2009年5月
CX 第18回地球環境大賞特番
「環境ホンネ・サミット」

2010年6月
CX 日本の超エコヂカラ
「環境大賞」スペシャル





■ ウエザーキャスター

「FNNスーパーニュース」(フジテレビ系)
石原良純のズバリお天気
月〜金曜日 午後6:45頃

わかりやすく、正確にをモットーに、空の楽しさを伝えるのが使命だと思っている。


気象キャスターが「応援団」 温室効果ガス25%削減運動

鳩山内閣は、2010年1月14日、地球温暖化防止を広く国民に呼びかける『チャレンジ25キャンペーン』イベントを官邸で開催。鳩山由紀夫首相は「今日を国民の意識を大きく変える日にしたい」とあいさつ。
“若大将”として人気がある、俳優の加山雄三さんをキャプテンに、上戸彩さん、岡田武史・サッカー日本代表監督、元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん、スポーツキャスターの大林素子さん、俳優の別所哲也さん等が応援団を結成した。
これに先立ち、環境省は、テレビでお馴染みの気象キャスター18人をキャンペーンのメッセンジャーに任命。  
小沢鋭仁環境相は、「子孫に美しい地球を伝えるために力添えをいただきたい」と要請し、“チャレンジ25応援団”と書かれたタスキを。  
首相官邸でおこなわれたメッセンジャー任命式では、18人の気象予報士の代表として、フジテレビ「スーパーニュース」の石原良純があいさつに立った。

          





■ ラジオ

「石原良純のピーカン子育て日和!」
(ニッポン放送)
毎週土曜日 午後5:00〜5:30






■ 選挙特番

2001年7月
CX『選挙特番』メインキャスター

2003年11月
CX『選挙特番』メインキャスター

2007年7月
CX『選挙特番』メインキャスター

2009年8月
CX『選挙特番』メインキャスター





■ 著書

1992年8月 新潮社
「あそびに行こうよコール」
100人のステキな方達との会話を。20代の僕のメモリーでもある。

2001年2月 新潮社
「石原家の人びと」
10年近く前、親父が一度政治家をやめた時、僕は物足りなさを感じた。会話していても同じ話が2回出てきたりして、「人間こうやって老けていくのか」なんて心配もあった。それが突然、東京都知事として現役に復帰。前以上にパワーあふれる親父を見ていたら、長年僕が考えてきたことを親父にぶつけるいい機会なのではないか、それを契機に新しい会話ができるのではないかと思い執筆を決意した。

2001年5月 小学館文庫
「石原良純のこんなに楽しい気象予報士」
父にタイトルが固すぎると言われたが、この本を読んで、気象予報士を目指す小学生、中学生が増えていると聞いて、とても嬉しく思っている。






■ 連載

2001年12月より 小学館S-PARENTS
「オフタイム」

2002年1月より 月刊たる
「酒の家系図」

2003年5月より  週刊新潮
「石原良純の楽屋の窓」連載
週刊というペースは大変だけれど、原稿を日常的に書くようになって興味の幅が広がった。もともと探究心、冒険心の強い性格だが、前は目に入らなかったものにも目がいくようになったし、人への関心もより高まってきたように思う。

2006年4月〜2006年9月 
朝日新聞夕刊 マリオン
「石原良純のあした天気に」
>> 石原良純のあした天気に




■CM  

2007年〜
NTT-BJ「タウンページ」
CM


2007年〜
トヨタ自動車「あしたのハーモニー」

2008年〜
NTT-BJ「タウンページ」

2008年〜
全日空「旅割」

2008年〜
ゼリア新薬「コンドロイチンZS錠」






■講演

2010年

6月
新潟市水道局  水道フェスタ2010
愛知県阿久比町 ほたるサミットあぐい2010
東京都荒川区  環境講演会




■ 所属事務所

株式会社 湘南ブラザース
1992年6月1日設立。
広告、出版、編集を手がけるクリエイティブ・エージェント三原事務所から、 マネージメント部が独立。
各種メディアが交錯し情報が氾濫する現代社会においては、 良質な情報の発信がますます重要になっていく。
そこで、各分野のオーソリティーがそれぞれの視点から、 ちょっぴり辛口の、それでいて甘くチャーミングなメッセージを伝えるために活動を 開始。
湘南ブラザースは、世代と分野を越え、 もっともソフィスティケイトされた本物のメッセージを送り続ける。

代表取締役/CHIEF PRODUCER
三原栄子
婦人画報社「婦人画報」誌編集部出身。
本田技研PR誌「HONDA 2&4」編集長、カネボウ化粧品PR誌「BELL」編集長を経て、 日本生命、西武百貨店、日産自動車など、数多くの企業各社のパブリシティを手がけ る。
新聞、雑誌、書籍の企画・編集・出版に意欲的に携わる。
広告プロデューサーとして、 総理府広報室顧問、経済企画庁委員、運輸省政策審議会委員を歴任する。